取引先からの未払金があり、取引先所有の不動産に抵当権を設定していたところ、その設定登記後に不動産が「●●管財会社」なる架空会社に売却されて登記され、その架空会社から不動産修繕を請け負ったという「▲▲不動産会社」なるものが、同不動産に不動産保存先取特権保存の登記をし、抵当権を実行できなくなったとの相談

・各会社の素性・実態調査(不動産、警察OB)

・債権者取消権の行使、債権者による破産申立(弁護士)

・不動産売買を無効ないし取り消して登記を元に戻した後の、不動産任意売却(不動産)

・破産会社の帳簿からの不審点の洗い出し(弁護士、会計士・税理士)

・流出資産の調査、人的関係の調査等(警察OB)

・破産会社後の清算確定申告、還付請求(会計士・税理士)